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中小企業こそテレワーク!テレワークで人材確保が見込めるんです!事例を読めば納得の結果!

テレワーク導入までの流れは?

テレワークの導入を検討してみたけれど、何から始めたらいいのかわからない、そんな人は多いかもしれません。まずは、テレワークを導入するまでの流れを紹介します。

会社として最初にすべきことは、「テレワーク導入の目的」を明確にすることです。目的がはっきりしていれば、後々解決すべき課題が出て来たときに、目的に立ち返って前向きに解決策を探すことができますよね。

目的が明確になったら、それに合わせた導入計画を立てます。いきなり計画を立てることが難しいようであれば、現在の業務や情報通信関連、会社内の雇用制度などについての調査から始めてもいいでしょう。

現状を正確に把握することで、テレワークを導入するにあたって見直すべき業務内容やシステム、制度などが見えてくるはずです。それらを、いつまでに、どのように整えて行くかを検討し、計画を作成します。

その後は、計画に沿って業務を見直したり、予算に合わせてシステムを導入したり、社内のルールや制度を作成したりと進めて、準備が整ったらいよいよトライアルです。その際、突然始めて戸惑いが起こることのないよう、トライアル実施の前には社内で目的を共有して意識改革を行い、研修を実施する必要があります。

最初から何もかもうまく行く可能性は低いので、トライアルを通して新たに課題や不具合などが生じるでしょう。それらを一つ一つ解決し、最終的に本格導入へと繋げていく、という流れです。


テレワーク導入でどんな成果が?

実際にテレワークを導入した中小企業の事例を紹介します。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/hatarakikata/telework/company/index.html

・能力の高い、経験のある社員の確保
専門性の高い業界では、新しい人を雇ってから戦力として使えるようになるまである程度の期間が必要です。そのため、能力と経験のある社員には家庭の事情に左右されずできるだけ長く働いてもらいたいと、自宅での勤務を可能にしました。テレワークの導入で、優秀な人材の流出を阻止することができました。

・生産性、稼働効率を考えた新しい働き方の構築
残業が多いことが課題で、それを解決するためにテレワークを導入します。自宅で業務を行う社員は、外線電話や他スタッフからの急な依頼などに対応する必要がなくなったことで業務に集中でき、作業スピードが上がるという成果を得ました。また、通勤に伴うコストやストレスも軽減されています。

・楽しく働く、の実現
どこでも仕事ができるようにして生産性を上げる、それを可能にしたのがテレワークの導入です。オフィスを借りるのもそこに通うのもコストがかかりますが、仕事をする場所を選ばなければ最低限に抑えられます。さらに、社員は効率良く働き、自分の好きなことに使える時間が増えました。


テレワーク導入で、win-winの関係を築く

テレワークは、社員にとっては多様な働き方を、企業にとってはコストカットや人材確保をサポートしてくれる制度です。この先、様々な事情により出社が困難となる社員が増えるかもしれません。働きたい、という気持ちがあるのに、退職せざるを得ないという状況は誰にでも起こり得ます。

意欲も能力も経験もある社員を手放すことになる前に、多様な働き方ができるよう、環境を整える必要があるのではないでしょうか。企業が社員とのwin-winの関係を求めテレワークの導入を決めたのであれば、人材を大切にしたいという企業の気持ちは、きっと働く人たちに伝わるはずです。


 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

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