Original

在宅勤務のコミュニケーション!会社にいなくてもしっかり取れるのか?

在宅勤務者のコミュニケーションに関する問題点

上司や同僚が近くにいれば、すぐに相談事の返答がもらえるということがあります。在宅勤務の問題点は、会話にタイムラグができるという点です。

すぐに返答が欲しい場合でも、在宅勤務者だと返答までに時間がかかる場合があります。この時間に他の仕事が入ってきて、先延ばしになってしまうということもあるのです。解決しないから、問題が溜まっていくということがあり得ます。

 

次の問題点としてはコミュニケーションの量が減るというものです。同じ職場であれば、一緒に食事に行ったり、飲みに行くこともあるでしょう。お茶をしている間にいいアイディアが生まれるということもあります。

これが在宅勤務では難しいです。コミュニケーションがうまく取れないので、人間関係を深めることがなかなかできません。

ナレッジが共有されにくいという問題点もあります。文書として残っているものは共有されますが、口頭のみで共有されているもののナレッジまでは共有されません。

そこまで共有されるためには、頻繁にコミュニケーションを取る必要があるのです。チームの雰囲気が伝わりづらいので、同じテンションで仕事ができないという問題点もあります。

 

みんなが頑張っているから、自分も頑張ろうという雰囲気が伝わりにくいため、チーム内で孤独を感じてしまうのです。

 

 

ちょっとしたコミュニケーションの課題を解決するツール

在宅勤務者とのコミュニケーションのために、オンライン上で気軽にやり取りできるツールがあると便利でしょう。

それが「スラック」で、ビジネスシーンに特化したチャットサービスです。1対1のコミュニケーションもできますし、プロジェクトやチームごとの専用のグループチャットを作ることもできます。

 

他の便利なツールと連携することができるのも特徴です。チャットに加えて、音声・ビデオ通話がある「チャットワーク」も人気です。色々な機能があるため、沢山のツールをインストールしたくない人にはいいツールでしょう。

 

 

社内コミュニケーションを活性化するツール

チャットはすぐに別の話題に流れてしまうことがありますので、もう少し深いコミュニケーションを取りたい場合は社内SNSツールを利用するといいでしょう。

「エアリー」は従業員満足度を最大化させるために作られた社内SNSツールです。業務の効率化よりもオフのためのコミュニケーションやeラーニングなどの機能を充実させていることが特徴になっています。

 

アンケート機能や提出物機能などもあり、社内メンバーで使うにはかなり使い勝手のいいツールです。

 

 

リモート会議でコミュニケーションがスムーズになる

在宅勤務者が会議に出ることは少ないですが、リモート会議なら出席することは可能でしょう。

リモート会議を定期的にすることで、仲間とのコミュニケーションがよりスムーズになります。仕事についての疑問を聞くこともできますし、知識の共有も可能になるでしょう。

リモート会議のツールはたくさんありますが、「スカイプ」が人気のツールです。無料通話サービスの先駆け的存在ですので、通話の品質には高い信頼をおけます。

 

「スカイプ」には一度に何人とも会話ができる会議機能がありますので、リモート会議をするには問題ないツールになっています。

会議を開いたからといって必ずしも仕事のことだけを話す必要はないですので、信頼関係を築くために時間を使うということもできるでしょう。

コミュニケーション不足を認識しているチームであれば、会議をそのように変更することは仕事をする上でプラスになります。仕事の話ばかりをしていても、コミュニケーション不足を補うとは限らないからです。

 

 

 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

新着記事

記事検索


人気記事ランキング

タグ

アーカイブ