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テレワークとノマド!ノマドワーカーの実態を探る!

オフィスを持たないでカフェで仕事をする?

ノマドワーカーのイメージとして、カフェで仕事をしているイメージが強いでしょう。ノマドワーカーの中にはお洒落なカフェで仕事をしている人もいるかもしれません。しかし、長時間滞在できることや電源があることなどを理由に、ファーストフードで仕事をする人も多いのが実態です。

同じような理由でファミレスで仕事をする人もいます。長時間いるためには注文しなければならないのですが、毎日カフェではなかなか経済的に厳しいということがあるのでしょう。また、仕事に集中するためには同じところにずっといることが前提になります。その点でもファーストフードやファミレスはいいのです。

テレワークを円滑にするのであれば、同じようにファーストフードやファミレスがおすすめでしょう。静かな所という意味では図書館という手もあります。ただし、図書館は長時間いるのが難しい場所です。

長時間仕事をするという意味では自宅が一番無難な選択肢かもしれません。

ノマドワーカーは時間が自由

ノマドワーカーはいつも自由だというイメージが強いかもしれません。しかし、職種によって時間の自由度は違うでしょう。会社員のテレワークの場合はある程度自由ですが、決まり事もあるものです。ノマドワーカーの中には自営業という人がいます。そのような人は自由な仕事の仕方をいつもしているでしょう。

仕事の選び方は自由、時間の使い方も自由です。テレワークをするのであれば、時間の使い方には気を付けるべきことがあります。勤務時間をしっかり決めておかないと、仕事が滞ってしまうということです。

自営業のノマドワーカーのように仕事が終われば後は自由というわけではありません。勤務時間は決まっているので、作業が終わるように時間割を作るといいでしょう。その時間帯はどこで仕事をするというような予定を作っておきます。予定があれば、大きく仕事から脱線することは少ないです。

テレワークをする時には時間を自由とは考えず、勤務時間と考えておくと失敗する可能性は低くなります。

向いている人、向いていない人

ノマドワーカーやテレワークをするのに向いている人と向いていない人がいます。

向いている人は自分に厳しく、仕事を誠実にする人です。テレワークはいくらでもサボろうとすればサボれるのです。それをしないと思える人だけが向いているといえるでしょう。

自分に甘く、仕事をずるずると先延ばしにする人はあまり向いていません。時間の使い方も、成果の出し方も個人に依存しているのがテレワークです。サボりだしたら、どこまででもサボれます。

自分を律して、仕事をすることができる人はテレワークでも成功する人です。

スキルアップが仕事の効率を上げる

自営業のノマドワーカーはスキルアップが収入のアップにつながる可能性があります。

会社員のテレワークであれば、スキルアップは仕事の効率を上げることにつながる可能性が高いです。業務が効率的になれば仕事をする時間が短くて済みますので、どんどん新しいことに挑戦できるようになります。

新しいことができるようになると、さらにスキルアップにつながるでしょう。テレワークではこの繰り返しが重要になります。時間効率が良くなれば、業務を多くこなせるようになるからです。それが会社の業績につながっていくのです。

テレワークは場所も時間も選ばない働き方です。だんだんと会社から気持ちが離れてしまうかもしれません。しかし、会社に守られているから給料をもらえているということを忘れない方がいいでしょう。

テレワークというのは働き方であって、会社員という身分は変わらないのです。

 

 


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