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必見!在宅介護のメリットやデメリットとは?

在宅介護には3つのサービスがある!

在宅介護といっても、自宅で受けられるものや通いで受けられるもの、通い・宿泊を組み合わせたものなどがあります。

そのうち、家で受けられる介護サービスが、訪問介護や訪問入浴介護、訪問看護です。訪問介護は介護の資格のあるスタッフを呼び、自宅で要介護者の面倒を見るサービスになります。排泄・入浴などの身体介護や、洗濯や料理、買い物といった日常生活のサポートを行います。

訪問入浴介護は、入浴が困難な人を支援するサービスです。介護度が高ければ入浴車を使い、介護度が低い場合には、自宅で要介護者の身体をきれいにします。訪問看護は看護師が利用者の家に行き、日常生活の看護や療養上の世話を行うサービスです。

次に、自宅から通いで受けられるサービスとして、通所介護(デイサービス)や通所リハビリテーション、認知症対応型通所介護などがあります。

通所介護は、入浴や食事などの支援を、デイサービスセンターへ日帰りで受けられるサービスです。サービスを受ける場合には、担当のケアマネジャーに話し、デイサービスを運営する事業者を紹介してもらうのが一般的です。

通所リハビリテーションでは、病院や老人保健施設へ行き、機能回復・機能維持に向けリハビリを行います。このサービスの対象となるのは、要介護認定を受けている高齢者です。認知症対応型通所介護は、認知症になっている人をメインに専門的なケアを行うサービスです。

最後に、宿泊や通いをあわせた介護サービスとして、小規模多機能型居宅介護や介護小規模多機能型居宅介護があります。

小規模多機能型居宅介護では、デイサービスをメインとし、ショートステイや訪問介護など3つのサービスを届けています。このサービスは、要介護者の声にそって自由に組み合わせることが可能です。

介護小規模多機能型居宅介護は、小規模多機能型居宅介護に訪問看護を加えたサービスになります。利用料が毎月定額制となっているため、限度額を気にせずにサービスを受けることができます。


在宅介護のメリットを詳しく知る

費用を抑えられることが、在宅介護のメリットになります。有料老人ホームに入った場合、月々の出費が10万円を超えるケースもあり、自宅の管理費・維持費をあわせると出費がさらに大きくなります。

一方、在宅介護を利用すれば、医療費やおむつ代などを含めると、5万円程度でおさまることがほとんどです。なお、自宅に設備を取り付けることもありますが、介護保険がきくのでそこまで高くなることはないでしょう。

また、要介護者が安心して生活できるのも、在宅介護のメリットになります。自宅以外のスペースで生活すると、ストレスを感じる人もいるかもしれません。在宅介護では要介護者の家で介護をするので、ストレスを最小限に抑えて生活を送ることができます。


どんなデメリットがあるのか?

在宅介護のデメリットは、家族の負担が大きくなることです。外へ働きに行く場合、仕事が落ち着いていれば、帰宅してからの介護に苦労することはないでしょう。一方、会社が繁忙期となれば疲れがたまりやすくなり、その中で介護をしなければなりません。在宅介護を利用する際には、負担がかかるリスクがあることを理解しておいてください。

また、在宅介護では、介護や看護の資格を持った人間が、常に身近にいるわけではありません。ですので、緊急時には家族が責任持って対応する必要があります。在宅介護を利用する場合、もしものことが起きたときのために、対応の仕方について考えておくことが大事です。事前にしっかり考えておけば、サービスを利用する中、不安を感じることは少なくなるでしょう。


 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

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