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テレワークの課題!セキュリティの問題を中心に5つにまとめる!

ウィルス感染するセキュリティ問題がある

会社で使うパソコンには、一般的に高度なウィルス対策が施されていることが多いです。ウィルスに感染したパソコンは様々なリスクを引き起こすからです。情報を流出するだけではなく、他のパソコンにもウィルスをまき散らす可能性があります。一台感染すると、爆発的に社内へ広がる恐れがあるのです。

テレワークで働く場合には会社内で使うパソコンほど、高度なウィルス対策が取れないことがあります。ウィルスに感染したとしても知らないまま使い続けて、他の人へウィルスを拡大させるのです。これを防ぐためにはウィルスに感染しないようにするか、ウィルスに感染してもすぐに駆除する必要があります。

ウィルスに関しての知識が豊富で、セキュリティ意識が高くなければ安全を確保することは難しいでしょう。いつもウィルスに感染しているかもしれないという意識を持つことで、リスクを防ぐことができるでしょう。

隣などから見られるセキュリティ問題

テレワークの場合、カフェなどで仕事をするということも少なからずあるでしょう。一般客がたくさんいるカフェで仕事をすることになります。その一般客の中にパソコンの画面を見て、内容を悪用する人がいるかもしれません。機密情報を扱っている場合などはこの意識を高く持っている必要があります。

悪用する人がいないとは言い切れないのです。パソコンに保護シールなどをして、隣から見えないような対策を取っておくことは必要でしょう。それ以上に周囲に人がいる場所では、見られてもいい仕事だけをするように心がけます。意味が分からないようなものであれば、隣から見られてもさほど危険ではないかもしれません。

記憶媒体やパソコンを紛失するセキュリティ問題

テレワークでは記憶媒体やパソコンを持ち歩くことが多いでしょう。仕事場までパソコンを持っていくとか、情報を渡すために記憶媒体持ち歩くなどということは少なくないです。物理的にこれらを紛失するかもしれないので、注意が必要です。

忘れ物をしたという単純な理由の場合もありますし、誰かに盗まれるということも考えておく必要があります。物理的に紛失しても中身が見れないように、セキュリティをかけておくことは大事です。

万が一物理的に失くしたとしても中身の情報が洩れなければ、問題は最小限で食い止められます。このようなことを考慮して最善の策を取っておくと、問題が起きてもダメージが小さくて済みます。

通信時に情報を盗まれるセキュリティリスク

テレワークで通信をする場合には近くにある通信装置を使うことがほとんどです。無線でインターネット接続を使っている場合には、パソコンが勝手に意図しない接続をすることもあるので注意が必要です。その接続先が悪さをしているアクセスポイントの可能性があるからです。

情報を抜き取ったり、ウィルスを感染させたりする可能性があります。カフェなどでWi-Fiに接続するときにも同じように注意が必要です。いつも使っているアクセスポイントならいいのですが、名前のよく似たアクセスポイントには気を付けます。

Wi-Fiが全て信用できるということはありません。情報を盗むアクセスポイントも含まれているので、気を付けて使うようにするといいでしょう。


誤って情報を流出するセキュリティ問題

テレワークで働いていると、自宅で使っているパソコンをプライベートで使うこともあるでしょう。そのため、情報を誤って流出させてしまうリスクがあります。メールに間違って添付するとか、

メールアドレスを間違うなど、会社にいればしないような間違いをする可能性もあるのです。これはヒューマンエラーなので、防ぐためには自分で気を付けるしかないです。

セキュリティ意識を高く持って、いつも間違わないように確認を何度もするといいでしょう。
 

 

 


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