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在宅で稼げる内職にはどんな仕事があるの?

スピードと根気がカギの「手作業系内職」

手作業系は昔からある内職の仕事です。シール貼りや商品の袋詰めなどが代表的です。最近では、インターネット通販に関する内職が多い傾向があります。シール貼りの作業でも、バーコードシールや値札シールを貼り付ける作業の割合が増えています。

手作業系の内職の単価は0.1円~20円とかなり低いです。ただし、値札カットは単価が40円ほどと高くなっています。その理由は、シートに印刷された値札をハサミやカッターでカットする値札カットでは、綺麗に切れた値札でないと買い取ってもらえず難易度が高いからです。さらに特殊な絵本のパーツ作りや祝儀袋折りなどの紙製品の加工は、100円程度と高単価になっています。

このように手作業系の内職は単価が低いため、数をこなすことが収入アップにつながります。数をこなすコツは、作業に早く慣れることと、忍耐力をもって作業を続けることです。細かい作業が好きな人やコツコツと同じ作業ができる人にはオススメです。

手作業系の内職はインターネット上では求人が探しづらいため、都道府県のホームページやフリーペーパーなどを確認すると求人が掲載されています。



主婦目線が求められる「調査系内職」

調査系の内職はパソコンを使ってアンケートに回答したり、商品や店舗の感想を依頼主に伝える仕事です。なかでもアンケート回答は、空いた時間に手軽に作業できるのが魅力です。単価は安いですが、案件がたくさんあり、自分の体験談や感想を答えるので簡単にできます。

他には、商品を実際に使用した感想を伝えるモニターも人気です。化粧品や食品など主婦の意見を意識した商品のモニター依頼が多くなっています。モニターは収入をもらえる上に、該当商品が無料で手に入るためお得感があるのが人気の理由です。

そして、最近多くなっているのが、飲食店やエステなどの店舗の覆面調査の仕事です。お客の立場で近隣にある指定の店舗に行き、調査レポートを提出することで報酬を受け取れます。完全に在宅でできる内職とは少し異なりますが、自分の決めた時間に訪問・調査できるため自由度が高く、報酬も高いのが特徴です。

単価は100円~2,000円と案件によってバラつきがあります。調査系の内職は感想やレポートなどが収入源になるため、わかりやすく簡潔な文章をかけるようになると作業の効率アップが見込めます。



パソコンが使えるなら「入力系内職」

入力系の内職でよく耳にするがテープ起こしではないでしょうか。テープ起こしとは、ボイスレコーダーなどで録音された講演やインタビューなどの音声を文字入力してデータにする仕事です。専門用語や聞き取りにくい部分があると時間がかかってしまい、慣れるまでは練習が必要になります。

データ入力も入力系の内職です。画像に写っている名刺の情報を入力したり、取り扱い説明書をデータ化したりします。1時間以上などある程度まとまった時間作業すると報酬が支払われます。

最後に紹介するのは、インターネット上に表示される記事を作成するライティングの仕事です。締め切りまでの間にテーマに沿った文章を作成して納品します。意外にもスキルは不要で初心者ライターも数多く存在しています。入力系の仕事の単価は1,000円~6,000円程度です。(データ入力は時間単位)計画的に案件をこなせば安定して稼ぐことができますよ。

入力系の内職で肝になるのがタイピングの速さです。また、案件によっては音声や画像などのファイルを操作しなければならないため、パソコン操作に慣れている方が有利です。ただし、単価は高いので、パソコンが苦手な人はパソコンスキルを学んだ上でチャレンジしても損はないでしょう。



 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

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