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在宅勤務に交通費は支払われない

在宅勤務のメリットは出社する為に通勤しなくてよいこと

一言で在宅勤務と言っても会社の人間とほとんどやりとりをしない方から、スカイプなりテレビ電話なりで毎日朝礼に参加をしなくてはいけない会社のルールがある方まで様々です。

ですが共通して言えるのは毎日出社しなくても良くなるという点です。都心の所謂ラッシュアワーは、本当に心も体力も削られてしまうものです。
朝早くからぎゅうぎゅう詰めの車内にはパーソナルスペースなんてあったものではなく、足を踏まれ続けていようとも鞄か何かの硬い物が横腹にめり込んでこようとも、どの人からされているのかすらわからない時もあります。更に男性ならば女性が近くにいた場合に痴漢と誤解されてしまわないかとの心配もプラス。

中には大した苦にならない方も世の中にはいるかもしれません。
​​​​​​​ですが毎日毎日その繰り返しで心身共に限界だった方にとって、通勤から解放されるのはかなり大きなストレスから解放されることでしょう。



交通費の支給はなし

在宅勤務を意識した時に思い出していただきたいのが交通費のことです。

出社していないのですから、会社からの定期券などの交通費の支給は当然ゼロ。月に何回か出社しなくてはいけない会社であれば、その回数分のみの支給しかされないでしょう。

これは交通費が削減できるので会社側のメリットでもあります。



定期券がないということ

次はデメリットです。

会社からの交通費の支給がなくなるということは、それまで退社後に通っていた会社近くのスポーツジムに行ったり、お気に入りのカフェでお茶を飲みに行くのに、自腹で交通費を出さなければならなくなるわけです。片道ならば大した痛手ではなくても、往復となると×2倍で結構な出費に…。

自宅と会社の間に繁華街があって、途中下車してそこによく遊びに行ってたとしたら、在宅勤務になり交通費の支給がなくなってからはそれも全額自腹。これは結構キツイ方もいらっしゃるのでは?



それでもやっぱり在宅勤務がいい!

用事を済ませたり遊びに行くのに交通費が掛かろうとも、やはり在宅勤務がいい!と思う方も多いでしょう。
しかし電車代バス代を捻出するのが大変と感じる方にとっては行動範囲が極端に狭まってしまうかもしれません。じゃあ外出しなければいいんじゃない?と言うわけにもいきません。

ならば、自宅近くで済ませることができる様に変えて行くのも手です。
退社後に通っていたスポーツジムはどうして会社の近くを選んだのか?その理由が「自宅近くのジムに入会しても会社帰りだとジムの開いている時間に間に合わなくなってしまうから」だったのなら。

在宅勤務になった日からは、自宅最寄り駅のスポーツジムでも開いている時間に間に合いますよね。会社の近くにお気に入りのお店があってちょくちょく行っていたのだけれど…と言う方は、地元て新しいお店を発掘していくのもまた楽しいかもしれませんよ。
意外な穴場を見付けた時の喜びを味わうのもまた良いものです。



通勤をやめる選択

さて、交通費の面での在宅勤務のメリット・デメリットを上げてみましたが、どのように感じましたか?
交通費なんて自腹で良いから通勤を無くしたい!という方から、会社の近くに出掛ける機会が多いから交通費がないのは痛いなと躊躇してしまった方までいらっしゃるでしょう。

今の自分はどちらを望んでいるのかわからないという方でも、本当に通勤に限界を感じているのならば、心や体を壊してしまう前に通勤やーめた!と在宅勤務を選択するのが最良なのではないでしょうか。
あなたにとって何よりも大切なのはあなた自身なのですから、自分にとってのベストな選択をしたいものですね。



 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

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