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テレワークでワークライフバランスを向上させよう!

誤解していない?ワークライフバランスについて


ワークライフバランスを実現するときに、有効だといわれているのが、会社など決められた場所以外でも仕事をするという働き方、テレワークの導入です。


多くの職種でテレワークは可能で、特に研究開発や技術系の職種、クリエイティブ系の職種の他、営業職での取り入れ割合が多いです。テレワークの詳しい働き方や特徴についてはhttps://telework.freshvoice.ne.jp/blog/11でチェックしてください。


企業が実現を目指しているワークライフバランスとは、そもそもどういうことをさしているかご存知でしょうか。

誤解されがちなのですが、ワークライフバランスとは、生活と仕事の調和ということなのです。私生活が充実することで仕事も上手くいく、仕事が上手く行くと私生活にも張りが出る、というような好循環が起こります。この相乗効果をワークライフバランスといっています。


「仕事と私生活はしっかりと分けること」だとか「どちらも同じパワーバランスで過ごす」という風にとらえられがちですが、実はそうではありません。この考え方だと、仕事に時間を使えば、私生活の分が少なくなってしまうということになります。

ワークライフバランスは、どちらかを犠牲にするということではなく、相互に良い影響を与えあうというものなのです。



ワークライフバランスを実現するにはテレワーク導入が近道!


ワークライフバランスを実現するためには、クリアすべき課題がいくつかあります。

・仕事による時間の拘束

・働く場やチャンスの数

・周囲の仕事および家庭事情への理解

・社員同士のコミュニケーション機会の減少

・モチベーション維持

・収入の問題

この他にも挙げられるでしょう。

課題が多いように見えますが、これらはテレワークの導入によって解決することが可能です。日本の働き方に対する認識を変えていくことにもなるので、働き方改革ともなります。


決まった時間に出社し、規定の時間は必ず会社にいるという働き方は時に非効率でもあります。現場に直行直帰の方がスムーズな場合もありますし、会社の外で仕事をした方が刺激を受けて良いアイディアが浮かぶということもありますよね。


時間と場所を拘束されないことで、無駄な時間やコストを削減し、生産性を上げることができます。

場所も自由であることから、遠方のために活躍のチャンスが減ってしまうというようなことも避けられ、優秀な人材を逃すことがありません。

また、家族に仕事のことを理解してもらうことや、職場に家庭のことを理解してもらうことは意外と難しく、融通がききにくいものです。どちらか一方を優先すると、一方に不具合が出るということになりがちです。



テレワークを導入することで、それぞれに合わせた柔軟な働き方をしやすくなります。

子どもの学校行事のために午後数時間だけ仕事を離れたり、予定のない休日は仕事をしたりというように働けるので、当人だけでなく周囲も不満を持ちにくいと言えるでしょう。


テレワークは社員一人ひとりに目が届きにくい印象がありますが、チャットツールやウェブ会議などを取り入れることでコミュニケーション機会を設けることができます。

過剰なタスクを与えることは問題ですが、きちんとタスクを与えて提出させ評価することで、さぼったりモチベーションが低下することも防げます。実際、カフェや自宅などリラックスして働ける場所だと生産性が上がるという人も少なくありません。

週毎に数回のミーティングを設けることで、顔を合わせる機会を作ることも有効です。


収入面ですが、テレワークはフリーランスではなく、あくまでも会社に所属している状態ですので、テレワーク導入にともなって収入が減ることは考えにくいでしょう。

このようなことから、ワークライフバランスを実現する近道として、テレワーク導入は有効な手段であるといえるのです。



 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

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