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在宅勤務の仕事、どんな人が向いてるの?

在宅勤務に向いている方と向いていない方がいる

自分の時間の確保や育児などとの両立のため在宅勤務を望んでいる方は少なくありませんが、そのような職場を探すのはなかなか難しいのが現状です。

また在宅勤務に向いている方と向いていない方がいるのも事実です。では在宅勤務に向いている方とはどんな方でしょうか。

それは他人や上司の目がなくても自分でしっかりと規則正しく仕事ができる方です。

在宅勤務は基本的に自宅で仕事をするため通勤などもなくメリハリがつきにくい状態です。その状態で規則正しく仕事ができなければ在宅勤務はできません。


また在宅勤務では時給換算ではなく成果換算であることがほとんどであるため成果を出さないとお金が発生しません。

短い時間で成果を達成できれば時給は高くなりますが、時間がかかってしまった場合時給は低くなってしまいます。また成果を出すためには今まで以上に実力が必要となります。


よって在宅勤務に向いてない方とは自分で仕事が進められない方や自宅でも規則正しく仕事ができない方、時給換算で仕事をしたい方には向いていない働き方となります。

そのため自分がどちらのタイプなのか見極めたうえで在宅勤務のできる職場を探すことをおすすめします。



在宅勤務に向いている会社とはどんな会社か

在宅勤務を探すうえで重要なのは在宅勤務に向いている会社とはどのような会社か知ることです。

在宅勤務ができる職種は限られているためどのような会社があるのか以下に紹介していきます。


まずは仕事内容が自己完結性の高い会社です。

社内の上司などに確認する事項が多い仕事や確認に時間のかかる仕事などはなかなか仕事が進まず、生産性が悪くなります。

そのため上司などとの連絡が必要最低限で済み、作業完了までの流れがしっかりと確立されている会社が在宅勤務には向いています。

また顧客訪問などがない会社も在宅勤務に向いています。顧客訪問があると自宅から外出する機会が増えるということになり在宅勤務を希望している方には負担となります。


次に成果による報酬体制が整っている会社です。

在宅勤務は成果報酬となっていることが多く、成果による評価をしっかりとしてくれる会社が在宅勤務には向いています。


ほかには社員の裁量に任せる会社も在宅勤務に向いている会社です。

在宅勤務では上司などに連絡を頻繁にとるわけではないのである程度自分の裁量で仕事をする必要があります。そのため仕事の裁量を社員に任せてくれるような会社が在宅勤務には向いています。



在宅勤務を取り入れている大手企業とはどこか

在宅勤務は大手企業でも取り入れられています。

以下に大手企業で在宅勤務を取り入れている企業の一部を紹介するので参考にしてください。


まず一つ目は「味の素」です。味の素は2017年4月から導入しており、管理職でも在宅勤務をすることができます。

ほかには「リクルートホールディングス」も在宅勤務を行っています。2015年10月から導入しており、子育てや介護などの理由がなくても在宅勤務することができることで話題となりました。

「日産自動車」も早くから在宅勤務を導入しており2006年から導入しています。実際の業務ではチャットやテレビ会議などのシステムを活用しながら進めており、業務に支障は出ていないということです。


ほかにも大手企業では在宅勤務制度を導入している企業も多くあるため、在宅勤務のできる仕事を探しているのならば大手企業から探してみることをおすすめします。

また大手企業だけでなくIT企業やクリエイティブな業界など専門的な職業でも在宅勤務ができる職場もあるのでそういった職業もおすすめです。



 

 


332人へのアンケート結果発表 【在宅勤務の実態が明らかになりました】

当アンケートは、東京23区内に勤務するビジネスパーソン332名を対象に、ご自身が勤務する会社での「在宅勤務」の導入状況と、「在宅勤務」に対しどのように感じているか意識調査を図ることを目的に実施しました。調査の結果は「在宅勤務は有効」だと考える人が65.7%に達しました。

その他にも、さまざまな設問を行い、在宅勤務というワーキングスタイルについてどう思っているのか、とても興味深い結果が出ました!アンケート結果は、下記からダウンロードください!

 

 

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